ホワイトリタッチのマンツーマンセミナーをさせて頂いた話

僕もまだまだ発展途上なのではありますが、有難いことにセミナーなぞをさせて頂くことがあります。

僕からは恐れ多くてなかなか企画開催できないのですけれど、求めて頂けるのであれば可能な限りお応えしたいなと思っています。

今日はそんな、僕がさせて頂いているセミナーの一部始終をば。

 

 

 

何度やっても難しい、ホワイトリタッチ

 

僕が普段させているお仕事は、髪の毛の明るさの物差しであるレベルスケールでいうところの18lv以上の明るさの領域。

 

 

 

 

こういうホワイトや、

 

 

 

 

その領域のベースがあるからこそ作れるこう言った色合い。

 

こういった色合いや、こういった色合いを作るためのベース作りというのは非常に難しく、シビアな内容になります。

それは、根元から毛先まで薬剤を塗布するフルブリーチでも勿論のこと、

 

 

 

 

この、伸びてきた黒髪を既にブリーチされている部分に合わせるリタッチという技術。

 

 

 

 

こういうやつですね。

これって、「根元に塗るだけだから簡単でしょ??」と思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、

 

切れ毛を最小限に抑えるブリーチリタッチと守って欲しい周期
ブリーチをして暫くすると気になってくる根元のプリン。それを解消するためにリタッチをするわけですが、一見簡単そうに見えて実はとても難しい技術だったりします。切れ毛無く綺麗に繋げるためにはどうするべきなのか。こちらの記事では具体的な理由と、普段僕がしている実例を交えてご説明しております。

 

こちらの記事で書いているのですが、非常に難しい技術だったりします。

根元の伸びてきた黒髪を白く出来るくらい強い薬剤を塗布しなければならないが、境界線から先は絶対にブリーチを付けたくないホワイト領域の髪の毛

なわけですから、物凄く神経を使います。

 

僕はほぼ毎日これをさせて頂いているのですが、それでも、何度やっても、毎回毎回、冷汗をかきながらドキドキしながらやっています。

昨日の成功が、今日の成功の保証にはなりませんから。

 

 

 

ホワイトリタッチのセミナー

 

とはいえ、毎日ホワイト領域のリタッチをさせて頂いているので、他人に教えられるくらいの知識と経験はあると思います。

 

ホワイトブリーチの理論から始まり。

塗布手順とその理由、効率的な塗布をするためのブロッキング、塗布の仕方、薬剤選定、注意点や見させて頂いての改善点、その後のカラーの考え方など…。

一応、それなりに教えることは出来ます。

 

有難いことにご要望も頂くので、今までにも何度かそういった活動はさせて頂いておりました。

 

 

 

マンツーマンセミナーもやってます

 

今までにもセミナーはさせて頂いていたのですが、それはあくまで複数の方に向けて僕の技術をお見せするセミナーでした。

 

ですが、技術ってやらないと上手くならないですからね。

今年の2月にAl Chemをオープンしてからずっとやりたかった、マンツーマンセミナーをはじめました。

 

 

 

 

こちらは先日来てくださった、埼玉の美容師さん。

普段ブリーチワークもされるそうなのですが、リタッチの中でもホワイト領域のリタッチが中々上手くいかないということで、ご相談を頂きました。

 

普通のナチュラル系のカラーや、ハイライトなどは比較的”型”みたいなものがあったりして、分かりやすく身に付けやすいと思います。

しかしブリーチリタッチ、特にホワイト領域のリタッチとなると、途端に特殊なもののように感じる方が多い為か、まだまだそういった”型”みたいなものが浸透していないなと感じます。

 

僕自身、まだまだ発展途上ですから、もっともっと上手い方法があると思うのですが、今のところ僕が考える最高のリタッチ方法についてお伝えさせて頂きました。

勿論、マンツーマンなので僕がお見せするのではなく、ご自身に実際に手を動かして頂く形です。

 

当然、ほぼ初めて行うようなものなので、中々完璧には出来ないとは思いますが、やり方とより良い方法を体験して頂ければ、あとは練習あるのみです。

これは僕の考えなのですが、技術ってちゃんと練習すれば誰でも出来るものだと思います。

あの人だから出来る”って、やらない人の言い訳でしかないと思っていて。

 

技術の領域ではなくデザインの領域の話であれば、全く同じものは出来なくて当然だと僕は思います。

デザインは、その人が今までに見て・聞いて・触れて・感じてきたもの全てが出るものですから、仮に全く同じ人生を歩んだとしても、全く同じにはならないと思います。

 

ですが、技術は連綿と受け継がれるものですから、キチンと向き合えば誰でもちゃんと出来るようになる、僕はそう信じています。

 

 

 

 

僕のリタッチ技術を行うのは初めてということでしたし、モデルさんの履歴が中々難しい履歴ではあったのですが、結構いい感じに仕上げられました。

 

 

 

マンツーマンセミナーの料金などについて

 

【理美容師美容学生さん向け】授業・セミナー・レッスンについて
有難いことにここ数年、人前に立たせて頂く機会がありまして。 生意気にもセミナー講師なんてお仕事をさせて頂いたりしております。 今日はそんな、僕のセミナー的なのについてちょいとお話をば。 Hana...

 

少し前に記事で書いたのですが、このような感じでやっております。

 

マンツーマンの場合は、基本その施術をする際に僕がお客様から頂いている料金と同額。

Al Chemにお越し頂くのであればそれのみで、出張でしたらその分の交通費等を頂く形になります。

 

 

 

ご依頼方法

 

セミナーのご依頼は、各種SNSのDMでも良いですし、

 

友だち追加

 

僕のLINE公式アカウントにご連絡頂く形でも構いません。

 

氏名

サロン名

ご依頼内容

ご希望のエリア

 

を明記の上ご連絡頂ければ、料金などをお伝えさせて頂きます。

 

 

 

11月16日にセミナーやります

 

で、最後にもいっこ告知なのですが。

 

 

 

 

僕の親愛なる友人、渋谷のバレイヤージュマスターげんちゃんと、セミナーやります。

 

日にち:11月16日

時間:12時〜18時(予定)

場所:ホーユー新宿スタジオ

内容:Hanaのホワイトブリーチとオンカラー、ゲンキのバレイヤージュ、2人のブリーチ理論など

料金:¥10,000

定員:20名程度

 

という感じです。

 

ご興味ある方は是非ご連絡ください。

 

 

 

 

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