柔らかで優しい印象を与えてくれるホワイトヘアの中での色表現

ホワイトヘアの中でも様々な色合いがあると思います。

勿論、本当の純白であるリアルホワイツは1つだけです。

しかし、”白系のお色”となると、一口に白と言っても色んな色が表現できます。

 

その中でも、今日ご紹介するのはどちらかというと

 

柔らかくて優しい、朗らかな印象を与えてくれるホワイトヘア

 

です。

 

 

 

【華やかで品のある髪色が派手髪】

【当たり前から一歩踏み出した面白いスタイルを】

をモットーに、東京は学芸大学駅から徒歩4分の Al Chem という美容室にてカラー技術ではなく僕の作るデザインをご提供しております。

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と、その前に…

 

 

 

ホワイトヘアにするための条件や方法

 

先ず、僕のブログを初めてお読み頂く方に向けて、ホワイトヘアにするための条件や方法について簡単にご説明させて頂きます。

 

 

 

ホワイトヘアの条件

 

先ず、ホワイトヘアにするための条件は…。

 

髪色をホワイトやシルバー、パステルカラーにするために必要な最低条件について
条件が整ってさえいれば、ブリーチは何回もしなくても1回で地毛からホワイトヘアにすることができます。 その条件と、何故白に出来なくなってしまうのかという理由をまとめました。

 

こちらの記事にまとめておりますが、

 

最低条件としてカラーもパーマも縮毛矯正もしていない、普段のアイロンで熱変性をしていないヴァージンヘアであること

 

が必須になります。

詳しい理由などは上記の記事で書いておりますので、是非ご覧ください。

 

 

 

ホワイトブリーチって??

 

「ホワイトヘアにするためにはホワイトブリーチが必要。」

なんて話を聞いたことがある方も少なくないのではないでしょうか?

 

では、そのホワイトブリーチと普通のブリーチの違いって??

となると、キチンと説明できる方は少ないと思います。

 

何となく、

「ホワイトブリーチの方が普通のブリーチよりもパワーが強いのかな??」

という印象を持っている方もいると思います。

しかし、ホワイトブリーチと呼ばれるブリーチ剤だからと言って、普通のブリーチよりもパワーが強いということはありません。

 

ブリーチとホワイトブリーチの違いって??何回で髪は白くできるの?
ホワイトブリーチと普通のブリーチの違いって??ホワイトヘアにするにはブリーチ何回必要なの?という疑問にお答えする記事です。

 

ホワイトブリーチについてはこちらの記事に詳しくまとめておりますので、是非ご覧ください。

 

 

 

何回で出来るの??

 

ヴァージンヘアが最低条件のホワイトヘアですが、それさえクリアしていれば、

 

1回のホワイトブリーチでホワイトヘアに出来ます。

 

「ホワイトヘアにするのにはブリーチ何回必要ですか?」→1回です。
ブリーチ何回もしないと白にはできないと言われたことのある方もいるかもしれませんが、ブリーチをちゃんと理解していれば日本人でも1回で出来るのです。

 

こちらの記事に書いておりますが、ブリーチは普通のカラー剤の反応とは少し異なり、途中で反応が穏やかになっても再度反応させ、継続させることができます。

ブリーチの反応や原理を理解していれば、、2回3回4回と塗っては流してを繰り返すことなく、1回のブリーチでホワイトヘアにすることができます。

 

 

 

ホワイトブリーチすると髪の毛ボロボロにならない??

 

多くの方が勘違いされていますが、

 

ホワイトブリーチをしたからと言って、必ずしも髪の毛がボロボロになるわけではありません。

 

例えば、既にダメージが進行している部分に、必要以上に強いパワーの薬剤を塗ったり。

ブリーチ剤が塗られている髪の毛をガシガシコーミングしたり。

扱い方を間違えてしまうと、髪の毛がボロボロになってしまうこともあります。

 

しかし、僕が行っているブリーチは、

 

薬剤に頼るだけではなく、根本的な塗布技術でブリーチしてもツヤツヤな状態を作るケアブリーチ技術

 

で全てのお客様のブリーチをさせて頂いております。

 

ケアブリーチはあくまで概念。ダメージレスなブリーチは技術で作るもの
「ブリーチするとダメージする」とか「ホワイトヘアはボロボロになる」なんて良く聞く話ですがキチンとした知識と技術があれば、ヴァージンヘアと変わらない艶と指通りを実現できます。

 

詳しくはこちらの記事に纏めておりますので是非ご覧ください。

 

 

 

ブリーチって滲みて痛いのが当たり前…??

 

最後に、もう一つ多くの方が誤解されていることの一つに、

「ブリーチはめっちゃ滲みて痛いのが当たり前。」

という風潮があります。

 

しかし、ブリーチが何故滲みるのか、痛くなってしまうのかが理解できていれば、そうならないような塗布ができます。

 

ブリーチは滲みて痛いもの?滲みない痛くないHanaのブリーチ技術
ブリーチすると滲みたり痛いのは当たり前??いいえ、滲みないし痛く無いのが当たり前です。 そのために僕が拘っている事についてまとめたので是非ご覧ください。

 

こちらの記事にあるように、僕のブリーチは基本、ゼロテクという頭皮に付けない塗布をしています。

 

ブリーチは滲みない・痛くないが当たり前

 

だと僕は思っているので、今まで滲みたり痛かったりして諦めていた方は是非ご相談ください。

 

 

 

 

 

ホワイトヘアの中でも優しい印象に出来るホワイトって??

 

やっと本題です。

前振りが長いんですよね。

とはいえ、ホワイトヘアにする上で必ず知っておいて頂きたいことなので…。

初めて僕のブログを読んでくださった方は、必ず上の記事もお読みくださいませね。

 

 

 

閑話休題

 

 

 

で、本題の優しいホワイトヘア。

 

 

 

リアルホワイツはどんな色??

 

 

本当の純白というと、こういう感じになりますよね。

全く色味を感じない彩度が0で、最も明るい状態。

 

これが少しでも青味に振れれば…、

 

 

 

 

こういうシルバーっぽい感じや、

 

 

 

 

こういうアイシーなホワイトになります。

 

少し紫みに振ると…、

 

 

 

 

こういったくすみ感が強い感じになってきます。

 

 

 

リアルホワイツ〜寒色に振ったホワイトはクールな印象に

 

先ほどのお写真を見て頂いてもお分かりだと思いますが、

 

リアルホワイツ〜寒色系のホワイトヘアは、どちらかというとクールだったりミステリアスな、人を寄せ付けないような印象

 

になりやすいです。

”強さ”みたいなものが滲み出る、的な感じですよね。

 

なので、そういった印象にしたい方にはオススメできます。

 

 

 

 

柔らかな印象、優しい印象を与えるには…?

 

逆に、「ホワイトヘアにはしたいけれど、キツい印象にはしたくない」という場合。

 

どうしても、寒色や彩度が0の状態だと冷たい印象になってしまいます。

なので、柔らかな印象にしたい場合は、少し暖かみのあるお色に振ってあげる必要があります。

 

しかし、ピンクや赤系、だと”白っぽさ”は感じにくくなってしまいます。

なので、限りなく黄色味に近いオレンジを極限まで薄めたお色だと、程よく暖かみを感じつつキチンと白っぽい要素が残ってくれます。

 

つまり、ホワイトの中でもブロンドに近いお色だと、柔らかく優しい印象になってくれるのです。

 

 

 

綺麗なホワイトブロンドを作るには…。

 

このホワイト”ブロンド”を作るとなった場合。

いくら黄色味がある所謂金髪に近いお色とは言え、中途半端なブリーチだと”嫌な黄色味”が残ってしまいます。

すると、どうしても品が無く、ヤカラっぽい印象にもなってしまうため、柔らかで優しいからは離れてしまいます。

 

なので、ホワイトブロンドを作る場合も…、

 

 

 

 

安定の塩釜ブリーチ(Hana式ホワイトブリーチ)でホワイト領域まで明るくした後…、

 

 

 

 

こちらのブラウンシャンプーをベースに、嫌な黄色味を抑えつつ少し暖かみをプラスしてくれるカラーシャンプーを使い…、

 

 

 

 

こうなりました。

 

名付けて

 

エルサブロンド

 

です。

…と言っても僕が名付けたわけでは無く、こちらのお客様が「エルサっぽくて理想的で最高!」と言ってくださったのでそう名付けたってだけなんですけどね…w

 

 

 

 

 

 

メニュー:ホワイト・ブロンド(¥20,000)+Hana式トリートメント(¥5,000)

所要時間:6h

 

 

 

といった感じで。

一口にホワイトヘアと言っても様々な白があります。

なので、ホワイトヘアにしてどういう印象にしたいかを考えて頂けると、より合う白をご提案できますので、是非ご相談頂けたらと思います。

 

 

 

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