刈り上げしててもインナーカラーはできるのかって話

 

出来るよ。

 

まあ、それをインナーと呼ぶかどうかって話になりますけどね。

 

 

刈り上げヘアにインナーカラー!

 

ってわけで、こう。

 

 

 

 

とまあ、こうなります。

こちらは刈り上げの範囲も広く、インナー範囲も広めですが、髪の毛の内側をブリーチして色を入れている以上それはもう”インナー”カラーです。

「詭弁が過ぎる」って??細ぇことはいんだよ。

 

 

実際どうなん??

 

とまあ、冗談はさておき。

 

刈り上げているけれどインナーカラーは出来るのか問題ですが、実際できます。

真面目な話、前述の通りに内側に色が入っていればそれはもうインナーカラーなわけです。

 

ではインナーカラーをインナーカラーたらしめる要素は何か?って話ですが、僕はどちらかというと髪型の方が大きいと思います。

 

 

インナーらしく見える髪型

 

とはなんぞやって話ですが、要するに内側の髪の毛が外に見えないスタイルであることだと考えます。

 

ドーナツホール問答ではないですけれど、例えばレイヤーが入ったスタイルは、襟足やハチ下の髪の毛が表面に露出しますよね。

なので、そういった髪型にインナーを入れても、一見裾カラーやグラデーションカラーっぽく見えます。

それはそれで可愛いのですし、そういう見え方を狙ってする場合もあるのですけれども、じゃあその場合の内側とはどこかって話で。

 

逆に、ボブやワンレンのような重さのあるスタイルは、結構な高さまで内に隠れます。

毛量によっては、ハチよりも上まで取っても内側に隠れてしまい透けないことすらあります。

 

ですから、要するに表面に露出しなければインナーカラーと言って差し支えないと言えるわけです。

 

 

とはいえ、刈り上げしている場合

 

 

こちらのお客様のように、あまり高い位置まで入れてしまうと、表面の毛から透けるどころか、メッシュを入れたように見えてしまいます。

もしくは最近のベールカラーとかアンブレラカラーの逆版、みたいな。

それはそれで可愛いですし、こちらのお客様の場合はそれを狙っているので何ら問題ないのですけれど。

 

よりインナーカラーらしさを求めるならもう少しインナーの位置を下げて範囲を狭めた方が、それらしく見えます。

 

 

 

 

 

料金:¥22,000

所要時間:フルブリーチの場合5〜6時間、リタッチの場合3〜4時間

 

どちらにせよ、内側刈り上げているからインナーカラーができないということはありません。

それよりも大切なのは髪型で、ワンレンやボブのような重めで内側の毛が表面にあまり出てこない髪型であることの方が、インナーカラーをインナーカラーたらしめると、そういうわけです。

ですので、「刈り上げてるけどインナーカラーにしたい!」という人も不安がらずに是非ご相談くださいませね。

 

 

 

 

 

 

書き始めたら主題と関係なくて載せられなかったのだけれど、この青と青緑を織り交ぜて作るピーコックブルー、可愛くない??

 

 

 

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