【過去作】レインボーの髪の毛が生えてくる子をブロンドにする

何となく、ついやってしまうスタイルってありますよね。

なんかこう、やりたくなっちゃうと言うか。

僕の場合、それがレインボーだったりするんですけど、レインボーと言っても…、

 

 

 

【華やかで品のある髪色が派手髪】

【当たり前から一歩踏み出した面白いスタイルを】

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こういうレインボーが好きです。

根元だけをレインボーにする、みたいな。

 

 

 

 

 

【黒髪からブリーチ1回】レインボーカラーの可愛さについて
よく、何色が好きか聞かれます。 全部の色が好きです。 極彩色も淡い色も、茶色も黒も。 全ての色が、好きなんです。 【華やかで品のある髪色が派手髪】 【当たり前から一歩踏み出した面...

 

こちらの記事でご紹介したのもそうですよね。

 

 

 

あと、

 

 

 

 

こちらのパステルなレインボーの方もそうですね。

 

 

 

 

 

何と言うか、”レインボーな地毛が生えてくる子の毛先をブロンドにしました”みたいなそういうスタイル。

 

何が良いって、レインボーっていう派手の権化みたいな色使いなのに、派手になるどころかむしろ上品さすら感じるところ。

あと、パステルレインボーの方のように、毛先のブロンドの間からレインボーが見えるという、”隙間から覗く”感。

 

 

 

 

 

 

こういうレインボーを作る時僕は敢えて7色ではなく9〜12色を使うことが多いです。

というのも、なるべく色同士の繋がりを綺麗に繋げたいのと、中間色で作った方が少し穏やかに見えること。

一色の範囲が狭くなることで、一色一色の主張が控えめになってくれることなどがあります。

 

 

 

あとは、色によって暗く見えやすい明るく見えやすいとか、髪色の場合発色しやすいしにくいがあるので、その辺りも考慮してなるべく同じトーンになるようにしています。

 

 

 

 

 

 

そして、地味に、けれど一番大事なのがベースメイク。

中途半端なブリーチだと、レインボーも濁ってしまうので、キチンとホワイト領域まで抜き切ります。

勿論、ちょっと濁ったような和っぽい色合いを作りたいのであれば控えめなブリーチにするのも一つの手段ですが、好みで言うならこういう色合いが好みなので、僕は大体こうしています。

 

 

 

ちなみにこのブロンドは、ホワイト領域までブリーチした後、紫シャンプーではなくブラウンシャンプーで作っています。

ブラウンシャンプー、というと赤茶っぽい感じになりそうな気がしますが、もっとニュートラルなブラウンの色相で、この子のような暖かみのあるホワイトを作る時に非常に重宝します。

ここに少しピンクを足すと、ミルクティの出来上がりですね。

 

 

 

 

 

 

メニュー:ホワイト・ブロンド(¥20,000)+Hana式トリートメント(¥5,000)

所要時間:4.5h

 

 

 

 

 

メニュー:Hanaカラー_full(¥25,000)+Hana式トリートメント(¥5,000)

所要時間:6h

 

 

 

そんな僕の十八番の一つ、レインボーヘア。

全体じゃなくても可愛いですし、身に纏うだけで自分も周りの人もワクワクする魅力溢れるスタイルなので是非。

 

 

 

 

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