ロングヘアのイヤリングカラーをもっと馴染むように作るには…

インナーカラーが定番となって早数年。

出始めた頃は内側と外側をただ半分に分けただけだったインナーカラーも、どんどんそのスタイルが進化していって、今は一口にインナーカラーと言っても様々なスタイルがありますよね。

 

そんな中でも、特に狭い範囲で本のワンポイントで入れるのがイヤリングカラー。

そのイヤリングカラーを、より一層馴染が良くなるように作ってみましたって話をば。

 

 

 

イヤリングカラーってどんなスタイル??

 

イヤリングカラーは、耳辺りの髪の毛だけを色を変える、ワンポイントインナーカラー的なスタイルです。

 

 

 

 

こういうの。

大体耳の前辺りの三角形の範囲の根元から毛先の色を変えるという感じ。

 

普通に下ろした状態だと目立たないですが、耳に掛けるとその名の通りイヤリングのような見え方をしてくれます。

 

 

 

イヤリングカラーが合う長さ

 

このイヤリングカラーが特に合う長さは、

 

 

 

 

この写真のように耳に掛けられる長さであることは言わずもがな。

短過ぎると耳に掛けられませんから当然ですよね。

 

では長さの上限は?と言うと、肩くらいの長さまでが限界だと僕は考えます。

 

 

 

ロングヘアでイヤリングカラーをすると…

 

肩よりも長い…、鎖骨以上とかのロングヘアでイヤリングカラーをした場合。

その見え方が大きく変わってしまいます。

 

と言うのも、イヤリングカラーって、

 

 

 

 

このように耳に掛けたときに耳の裏からチラッと垂れるくらいが丁度良いんですよね。

それくらいの長さが、一番イヤリングっぽく見えると僕は思います。

 

ですが、肩よりも下の長さでこれをした場合。

耳に掛けても鎖骨に届くくらいの長さがあると、イヤリング感がかなり薄れてしまいます。

イヤリングというよりも、メッシュやエクステ感が強くなってしまう…、みたいな。

 

なので僕は、イヤリングカラーをするのなら肩よりも上の長さをオススメしています。

 

 

 

ロングヘアでもイヤリングカラーにしたいときは…

 

とはいえ、ご自身の髪の毛の長さに関わらず、やりたいなと思う髪色ってありますよね。

ロングヘアの方だって、イヤリングカラーにしたいと思うことがあるでしょう。

そんな時はどうすると良いのか。

 

 

 

 

例えばこちらの方のような、胸あたりまでのロングヘアの方だったら…、

 

 

 

 

 

 

こんな感じで、根元と毛先はブリーチせず、中間あたりだけをブリーチします。

 

そうすれば、耳に掛けたときに色が違う長さが、肩上くらいの長さの方と同じように見えてくれます。

根元と毛先をベースと同じ色に作ってあげて、うまく違和感を出せばロングヘアでもイヤリングカラーらしい見え方をさせてあげられるのです。

 

 

 

 

 

メニュー:Hana式ブラウン(¥20,000)+Hana式トリートメント(¥5,000)

所要時間:4h

 

 

 

と言った感じで。

 

最近流行のイヤリングカラー。

耳に掛けられる長さがあれば作れますが、長けりゃいいってものでもありません。

ですが、長いなら長いでそれに合わせた作り方があるので、ロングヘアの方でも是非ご相談ください。

 

 

 

 

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